白露型駆逐艦6番艦 五月雨の艤装・諸元・戦歴解説とファッションアイテム&グッズラインナップ

ミリタリーファンには馴染み深い白露型駆逐艦6番艦 五月雨をイラストで再現しました。12.7cm連装砲C型鳥観図を眺めるデザインを採用しています。着心地抜群のアイテムをお楽しみください。

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生地:メッシュ
生地の厚さ:4.4オンス
糸の種類:ポリエステル 100%
生地:天竺
生地の厚さ:190g/m2(5.6オンス)
糸の種類・太さ:カード糸・17番単糸
杢グレー:綿80% ポリエステル20%
その他:綿100%
生地:天竺
生地の厚さ:5.6オンス
糸の種類:セミコーマ糸
ヘザーグレー:綿90% ポリエステル10%
その他:綿100%
生地と厚さ: 天竺 / 5.6オンス
素材と糸の種類: 綿100% / セミコーマ糸
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白露型駆逐艦五月雨の艦歴

項目 内容
計画 ①計画
起工 1934年12月19日
進水 1935年7月6日
就役 1937年1月29日
その後 1944年8月26日船体断裂、放棄
除籍 1944年10月10日

白露型駆逐艦五月雨の兵装(竣工時)

項目 内容
50口径12.7cm連装砲 2基4門
50口径12.7cm単装砲 1基1門
毘式四十粍機銃 2基
61cm4連装魚雷発射管 2基8門
魚雷 16本
爆雷投射機 2基
爆雷 16

 

一等駆逐艦「五月雨」(さみだれ)は、日本海軍の白露型駆逐艦6番艦として浦賀船渠で1934年12月に起工され、1937年1月に就役しました。太平洋戦争開戦時には第2駆逐隊に所属し、南方作戦や数々の海戦に参加しました。

主要な戦歴

  • 1934年12月19日:浦賀船渠にて起工。
  • 1935年7月6日:進水。
  • 1937年1月29日:竣工、横須賀鎮守府籍となる。
  • 1941年12月:太平洋戦争開戦、第2駆逐隊としてフィリピン攻略戦や蘭印作戦に参加。
  • 1942年:バリクパパン沖海戦、スラバヤ沖海戦、ミッドウェー作戦、インド洋通商破壊作戦に従事。
  • 1942年8月~11月:ガダルカナル島の戦い、第二次ソロモン海戦、第三次ソロモン海戦に参加。姉妹艦夕立・戦艦霧島の生存者救助。
  • 1943年:ガダルカナル島撤退作戦、キスカ島撤退作戦に参加。その後、第27駆逐隊に編入され、ベララベラ海戦、ブーゲンビル島沖海戦に参戦。
  • 1944年:松輸送、竹輸送、渾作戦、マリアナ沖海戦などに従事。8月18日、パラオ近海で座礁後、8月26日に米潜水艦の攻撃で沈没。

艦の最期と慰霊

1944年8月18日、五月雨はパラオ近海で座礁し、行動不能となりました。8月26日、米潜水艦バットフィッシュの魚雷攻撃により船体が断裂し、放棄されて沈没しました。生存者は駆逐艦「竹」に救助され、フィリピン・セブ島へ移送されました。その後、1944年10月10日付で帝国駆逐艦籍から除籍されました。

戦後、五月雨の元乗組員によって「五月雨会」が結成され、神奈川県小田原市早川の東善院に慰霊碑が建立されています。さらに、沈没地点のガルワングル環礁は水深10mほどの浅瀬であり、現在ではダイビングスポットとなっています。2017年の潜水調査では、船体の大部分が失われ、主砲やシャフトなど一部が残存していることが確認されました。

 

 

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