戦艦霧島の艤装・諸元・戦歴解説とファッションアイテム&グッズラインナップ

ミリタリーファンが戦艦といえば、ソロモン海戦で米戦艦とタイマンを張った「霧島」でしょう。米戦艦は40cmその霧島は36cm砲。戦力さは絶望的です。40センチ砲弾を喰らえばバイタルパートの貫通は確実です。しかしながら霧島は轟沈せず2隻の40センチ砲の戦艦と渡り合った戦力さから考えると互角の戦いをしたと言える戦艦ではないでしょうか。この霧島の姿をイラストで再現しました。

航空母艦の高速に追随できる戦艦4隻が、金剛型でした。機動艦隊に追随でき、戦艦群の内では手軽に使えると考えられたのか、特に酷使されることになる金剛型でしたが、ソロモンの海に散ったとはいえ、米戦艦それも40cm砲搭載の新鋭戦艦と渡り合った戦史は語り継がれるべき物語でしょう。

デザインは、この画像からロゴマーク風に仕上げ36センチ主砲の鳥観図を合わせミリタリーファン御用達に耐えうる仕上げとしました。

戦艦霧島の基本情報

項目詳細
艦名霧島 (きりしま)
建造所三菱合資会社三菱造船所
運用者大日本帝国海軍
艦種巡洋戦艦 → 戦艦
級名金剛型
計画第三期拡張計画(予算のみ)
新充実計画(1911-1916年度)
起工1912年3月17日
進水1913年12月1日
竣工1915年4月19日
最期1942年11月15日、第三次ソロモン海戦に於いて沈没
除籍1942年12月20日

要目

項目詳細
排水量公試:36,668トン
全長222.65m
最大幅31.01m
推進艦本式タービン 2基4軸 136,000馬力
速力29.8ノット
航続距離9,850海里(18ノット時)
乗員1,360名
兵装35.6cm 45口径連装砲4基
15.2cm 50口径単装砲14門
12.7cm連装高角砲4基
25mm連装機銃10基
装甲舷側:203.2mm~76.2mm
甲板:57.2mm~66.8mm
砲塔:254mm~228.6mm
司令塔:254mm
搭載機水上偵察機3機
カタパルト1基

戦歴については、後日加筆いたします。

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